日経平均株価が22,000円を超え、売買代金も2兆円を超える日が続いています。しばらくは強い相場が続きそうですが、またいつ米中貿易摩擦の話題で下げに転じることも考慮しつつ、買いのタイミングを探りたいところです。

しかし、リスクばかりを気にしていると、今回のような早い戻しについていけません。時には相場の勢いに乗り、短期で少額の利益を積み上げてみたいです。


少額の利益でも、複数の銘柄で上げることができれば、中々の利益になるでしょう。もしくは、同一銘柄で複数回売買してもいいかもしれません。

1銘柄だけでも利益を上げるのが難しいのに、複数の銘柄で利益を上げるのはさらに難しく感じます。

1銘柄に突っ込んでもいいですが、その際は特に損切りをしっかりし、利益をきちんと確定しようと思います。

特定口座で買ったキャノンのように損切できず、長い間評価損と付き合うのは、もう避けたいです。

NISAで買ったものは非課税枠を活かしたいので、5年間は損切りするつもりはありません(場合によってはロールオーバーします)。


利益確定も特定口座、NISAともにきちんとやっていきたいです。特にNISAは非課税枠を活かすために、ある程度利益がでるまで引っ張りたくなります。

しかし、ZOZO(3092)のように引っ張りすぎて利益確定を逃すことは避けたいです。

ZOZOは2018年7月18日に高値4,875円をつけ、その時は40万円近く評価益がでていました。

下げ始めた時もすぐにまた切り返し、さらなる高値を取りに行くだろう、5,000円の節目は取りにいくだろうと強気な姿勢でいました。

しかし、まさにその日がピークで、その日からは戻しらしい戻しもなくダダ下がりの日々でした(辛かったです)。日々減っていく評価益を見ながら、後悔の日々を過ごし続けた記憶が蘇ります。


一時、50万以上に評価損が膨らみ、そこまでいくと思考停止状態となり、見るのも嫌になります。もはや、評価損に対する耐性もでき、いくとこまでいっちゃってと投げやりな気持ちになっていました。

きちんと利益を確定するためにも、今後はOCO注文などをうまく利用していこうと思っています。

私のようなサラリーマンで日中帯に相場を見続けることが難しい人は、これらの注文方法を活かしたいところです。

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