日経平均の上昇スピードが速すぎて、全く手がでませんでした。少し押したら買おうと考えていましたが、押し目らしい押し目もなく見ているだけで今週も終了しました。

ヤフー(4689)がZOZO(3092)に対し、1株2,620円でTOBを行うというニュースで持ち株のZOZOは暴騰しました。

しかし、平均買付単価がキリよく3,000円のため、13日の終値時点でまだ20%弱の評価損がでています。



ZOZOはTOB終了後も上場を維持するので、その後の動きが気になります。ヤフーの傘下に入り、ヤフーと協力して事業を進められることは、株価にプラスになると考えています。

そのため、最悪でもNISA期間終了までには買値に戻ると楽観視することにします(悲観的だと疲れます)。

ZOZOがヤフーの傘下に入ることは、ヤフーのEC事業が強くなることになり楽天(4755)にとっては脅威になります。

競争激化懸念から楽天が売られているとのニュースもでており、ZOZOと楽天を持つ私は複雑な気持ちになります。

監視銘柄のGMOペイメントゲートウェイ(3769)も、今回のTOBの件で下げています。

ZOZOの後払い決済サービスを手掛けており、ヤフーが内製化した場合を懸念され下げているようです。

TOB発表前の10日から下げており、TOB情報が漏れていたんじゃないかと疑ってしまうような動きをしていますが、ま~偶然でしょう。

最近はヤフーの動向に持ち株が影響を受けることが多いので、ヤフーについて調べてみようと思います。



欧州中央銀(ECB)が利下げと債券購入を再開すると決定しました。また、17日、18日に開催される連邦公開市場委員会(FRB)でも利下げが確実視されています。

FRBが利下げを決定し、今後さらに緩和を強める姿勢を示せば、流動性相場の期待からさらなる上昇が期待できそうです。

為替も108円まで円安が進み、さらなる円安が進めば輸出関連企業にはプラスとなり、株価指数の押し上げに大いに貢献してくれそうです。

来週は高値もみ合いの動きを想定しており、様子見が続くことになると思っています。

SBI(NISA)
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楽天証券(特定口座)
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