月曜に大陰線をだしたら戻りも終了かと考えていましたが、月曜、火曜と日経平均が上昇し、まだまだ上値が狙えそうな展開です。

アスクルの後場の下げがきついです。前場はもみ合った展開でしたが、後場からはだだ下がりで何か悪いニュースでもでたのかと思いました。

今のところ何があったかわかりませんが、最近は順調に上昇していたので、利益確定売りがでたのかなと考えています。


そろそろ買値付近まで戻ってきており、売りのタイミングを探っています。日足チャートの形はよくないので短期的には下にいきそうですが、週足チャートで見ると悪くないです。

買値に戻り次第売りたいと考えていましたが、9月9日にモルガンが目標株価を3,500円としたため、状況によっては引っ張ろうと考えています。

監視銘柄の東京センチュリー(8439)がストップ高しています。米国連結子会社TC Skyward Aviationの持ち分法適用関連会社で米国で航空機リースをしているAviation Capital Groupの持分を取得し、完全子会社とするとのニュースが株価に大きく影響を与えました。

東京センチュリーは株主優待で100株保有していると2,000円相当のクオカードがもらえ、魅力を感じていました。

2018年5月に付けた高値7,500円からだいぶ下げてきていたので、4,000円割れたら買うかどうか検討しようと思っていました。

もし、仮に4,000円割れていたら値ごろ感からよく調べずに、その日の気分でなんとなく買っていた可能性が高いです。

今までも下げトレンドの銘柄を感覚的な値ごろ感で買いにいき、塩漬けとなった記憶が蘇ります(持ち株もだいたいそのパターンです)。


下げトレンドが上昇トレンドに変わるタイミングで買うのは不可能だと思っています(経験上も買えてません)。

それなのに、もうこの辺りで反発するだろう、さすがに下げ過ぎだろうとかの感覚的な値ごろ感に自信を持ってしまうことがあります。

また、ここから前回の高値を上回ったら、大儲けだと考える強欲さによって買いにいってしまいます。

感覚的な値ごろ感を根拠にするのではなく、きちんした根拠に基づき投資しなくてなりません(当たり前です)。

強欲さも程々にし、ある程度利益がでたら売ることも考えなくてはなりません。

ZOZO(3092)のように節目の5,000円突破したら売ろうとしていたら手前ではじかれ、そこから売るタイミングを逃し続ける展開はきついです。

さらに感覚的な値段でナンピンし1,600円台までお付き合いし、評価損を拡大させ身動きがとれなくなるという現状のような状態はもう避けたいです(我ながら呆れています)。

SBI(NISA)
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楽天証券(特定口座)
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