楽天(4755)が10月に予定していた本格携帯電話事業開始が2020年春にずれ込む見通しと報じられたため、9月6日の株価は984円ー5.2%の54円安と暴落しています。



10月1日からは、5,000名を対象に音声・データ通信を無償で提供し、徐々に対象人数を増やし数万人まで拡大させる予定だそうです。これらのサービス名は「無料サポートプログラム」として、HPに詳細が掲載されています。

https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2019/0906_02.html

前々から基地局設置整備の遅れから、10月1日から本格サービス開始は延期されるのではないか等の報道がでていました。

サービス開始日が近づいているのに、大々的なプロモーションがされておらず、延期くさいな~と思っていたので個人的には驚きはないです。

考え方によっては無理にサービスを開始し、異常が起きまくるよりは良かったのかもしれません。

一度、ダメと評判が立ち信頼を失うと、取り戻すのに多大なコストと時間がかかります。

株価に大きく影響もでており、織り込み済みと思っていましたが完全には織り込みきれてなかったようです。

6月25日に1,313円の高値を付けており、そこから2割以上下げています。6日の下げで悪材料出尽くしということで下げ止まって欲しいです。



6月25日の高値1,313円を付けたときはこれでやっと買値まで戻り売却でき、来年からつみたてNISAに変更できると思いました。

しかし、今回の下げにより引き続きNISAにロールオーバーすることになりそうです。

楽天には2020年春に万全を期して本格サービス稼働を期待しています。半年でどこまで整備が進むかわかりませんが、再延長も覚悟はしておきます。

日経平均がようやくボックス圏を上抜け上昇に転じそうですが、持ち株は楽天をはじめパッとしません。

唯一アスクル(2678)は買値まで後少しまで上昇してきています。個別銘柄選びが本当に難しいことを実感しています。

日経平均のチャートを見ると月曜日に大陰線を引いたら、また下にいきそうで怖いです。

CME日経平均先物は21,225円をつけており、相場の雰囲気も悪くなさそうなので杞憂で終わって欲しいです。

SBI(NISA)
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楽天証券(特定口座)
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