お盆休みも今日で終了です。今年は例年より出かけたため、お金を使いすぎました。特に親族での2泊3日旅行は我が家の財政に致命的な打撃を与えました。

この時期のホテル代は驚愕の価格ですし、観光地は物価が高いです。

ホテル代は義兄さんが全部払おうとしていましたが、さすがにそれは申し訳なすぎると思い我が家の分は払いました。

食事代など要所要所で義兄さんが支払ってくれていたのに、宿泊代まで払わせる訳にいきません。

毎回毎回義兄さんに払わせる訳にはいかず、私も払いましたが人数が多いため一回の食事で3万円ほど飛んでいきました。

お金のことを考えると楽しめないので初日で考えるのをやめ、とことんお金を使う方向に切り替えました。

お金を気にすると楽しめませんし、せっかくの旅行なのにケチケチしてると嫁に怒られます。先ほど財布に入った大量のレシートは見ずに、すべて捨てました。



お盆中は相場を見る機会がほとんどありませんでしたが、中々の下げっぷりです。持ち株の評価損も増えていますし、評価益だった投信積立やイデコも評価損となっています。

相変わらず、米中貿易摩擦の影響で株価は下げています。たいした影響はでないと考えていましたが、多大な影響がいろいろな景気指数に表れています。

米国債で景気後退の前兆である逆イールドも発生し、リセッションは時間の問題かもしれません。

逆イールドは発生しましたが、すぐにリセッション入りする訳でもなく、株価が大暴落する訳でもありません。

リーマンショック前に逆イールドが発生していることが、リーマンショックの再来を懸念させ投資意欲を減退させていることはしょうがないことだと思います。それほどリーマンショックは強烈でした。

だいぶ忘れてしまいましたが、リーマンショックで思い出すのは板のスカスカっぷりに驚愕したことです。

板が厚い優良銘柄でさえ極端に言えば、ほぼアルゴ注文以外入っていないのではないかと思うくらい、リーマンショック前に比べスカスカでした。

現在値の上下3本の値段だけまとまった注文がありましたが、それ以外はスカスカで先物の値段が上下に動けば、そのまま上下3本の注文はスライドするという動きだったと記憶しています。



この先大暴落があるかもしれませんが、投信積立とイデコは続けていくつもりです。

楽天VTIを毎月投信積立で10,000円、イデコで23,000円づつ積立ています。

また、楽天ポイントで気が向いた時に数千ポイント買っています。この流れは引き続き実行していく予定です。

NISAの持ち株を同値以上で売却できたら、投信積立の金額は増やそうと思っています。

しかし、最近の相場を見ると相当厳しいでしょう。今後さらに評価損が増える可能性大です。

今年のNISA枠120万円をどうするか考え中です。かなり売り込まれた銘柄も見られ買ってみたい衝動に駆られますが、NISA枠の使用期限ギリギリまで考えたいと思います。

状況によっては今年のNISA枠は使用しないことも考慮します。

明日から仕事と思うとため息がでますが、どうにかこなしていきます。早くリタイアするためにも、もっと真剣に銘柄選びをしようと思います。

楽天証券(投信積立)
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楽天証券(イデコ)
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イデコは平気取得単価が表示されてないので記入していません。

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