日経平均は+195.04円と上昇しましたが、持ち株の評価損は若干拡大しています。楽天(4755)が久々に終値で1,000円割り込み、今後の展開に不安が募ります。日経平均はまずまずの強さでしたが、マザーズ指数やジャスダック平均がマイナスで引けており、個人投資家はあまり売買していなそうな雰囲気です。



売買代金2兆円にとどかない日が多く見られ、売買手数料が主な収益源の松井証券(8628)やカブドットコム(8703)などのネット証券は第一四半期決算がかなり悪いです。対面営業が主力の準大手・中堅証券会社の株価も低迷しています。

最近の相場状況を見ると準大手・中堅証券会社の株価は、今後さらに低迷するかもしれません。しかし、またアベノミクス相場のような大相場がくれば一気に株価は数倍になる可能性があります。現在のように低迷している時が仕込み時かもしれませんが、しばらく静観しアベノミクス前までの株価水準まで下がったら複数の準大手・中堅証券株を買いたいと考えています。



発表からだいぶ経ちましたがマネックスが米国株の最低手数料を0.1ドルに下げたのをきっかけに楽天証券、SBI と値下げ合戦が始まりついに0ドルまで下がりました。

マネックスとしても値下げ合戦は予想通りで、0円になることも想定していたと思います。この値下げ合戦も話題になり、多くの人の目に触れ米国株に投資してみようかなと思う人が増えたと思います。

最低手数料は無料ですが、0.45%の手数料はかかるので実際に無料にするにはかなりの少額取引になります。ようは以前のように手数料負けを気にせず、取引できると考えればいいと思います。

米国の個別株やETFが最低手数料を気にせず、買えるようになったのは資金が少ない私には非常にありがたいですが、配当金の二重課税が気になるところです。多くの方がブログ等で二重課税の説明や確定申告のやり方をわかりやすく書いているので、そちらを参照してください。

二重課税は確定申告すれば戻ってきますが(所得によっては全額戻りません)、少々面倒くさそうです。しかし、利回りを少しでもよくするためには避けることはできません。個別の米国株やETFに投資するなら、しっかり勉強しようと思います。

個別米国株やETFに投資できる選択肢が増えたことは、非常にありがたいです。引き続き楽天VTIを買い続けるか、他のETFや個別米国株を買うのか考えます。決めるまでは楽天VTIを継続して買い続けます。

SBI(NISA)
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楽天証券(特定口座)
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