株式市場は薄商いが続いています。ZOZO(3092)、大阪ソーダ(4046)やサンエー(2659)などの定時株主総会招集ご通知が届いています。

ざっと目を通しましたが、特に目新しい情報もなく後程廃棄しました。



サンエー(2659)は4,450円~4,100円のボックス圏の動きを4月中旬からしており、どちらに振れるか注視しています。下に行った場合は長期塩漬け確定でしょう。

上放れれば同値売却も視野に入り、NISAポジションを減らしたい私にはありがたい展開です。来期減益予想であり、これといった好材料も見当たらないため、しばらくはもみ合う展開が続きそうです。

楽天(4755)が5月につけた直近高値1,247円抜け、同値の1,367円が見えてきました。4年以上持ち続け、ようやく同値撤退ができかそうでありがたいです。

一時は700円をつけ、評価損率が50%近くまで拡大しどうしたらいいものかと苦悩しました。NISAで買っているため、損切する気も起きず気長に待ち続け、ようやく撤退の機会がきそうです。

まだ、同値撤退できたわけではないので、過大な期待をせず見守ろうと思います。

4月3日に同値撤退できるチャンスがあった大阪ソーダの時にように売り逃さないように気をつけます。

あの時は大阪ソーダはいい感じに上がってきており、これは3,000円目指す展開かと勘違いし売り逃し、その日を高値に下げに転じ今に至ります。

楽天の時は欲をかきすぎないよう、状況を見極めながら対応したいところです。

監視銘柄のマニー(7730)が7.79%も暴落しています。SBI証券のニュースを見ても特に何か悪材料が出たわけではなさそうですが、凄まじい下げです。

これまで順調に上がっていたので、利食い売りがでたのかもしれません。引き続き監視していきますが、上がりすぎている気がするので今すぐ買いにいくことはないです。



たまに見ているナノキャリア(4571)やOTS(4564)はずっと下げトレンドを継続しており、そろそろ暴騰しそうな気がします。

しかし、リスクが高そうですし、数日しか続かない暴騰に参戦するには相当な勇気がいります。一度動き出すと値動きが荒くなり、仕事で常に相場を見ることができないため手をださないのが無難だと考えています。

OTSはさすがに上場来安値付近のため、そろそろ吹きそうな気がするので買い下がり覚悟買いにいくか悩みます。

ある程度株数を買わないと利食ってもしょうもないので、買いにいくなら10,000株程度少しづつ買い集めていきたいです。

イトクロ(6049)も決算発表後の下げがきつすぎます。そろそろ少し戻しそうな気がしますが、あまりの弱さに手を出す気がしません。

個別の株は本当に難しいです。早くNISAからつみたてNISAに変更したいです。

SBI(NISA)
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楽天証券(特定口座)
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