NISAから積立NISAに変更したいと考えています。そのため、2015年に買った楽天(4755)は今年中に売りたいところです。今年中に売らないとロールオーバーすることになり、2020年から積立NISAに変更することができません。個別株投資はやめるつもりはないですが、資産の大半を楽天VTIなどの米国株投信に振り分けたいと考えています。
何度も書いていますが、個別株投資は難しいです。これまで様々な個別株を売買してきましたが、結果は微妙です。一応トータルで利益はでていますが、損切できず長期塩漬けになったりと資産効率が非常に悪い展開が多々ありました。

損切がきちんとでき、損切した資金で次に買った株で利益がでれば資産効率は上がります。しかし、実際はそううまくいく事は少なく、塩漬け株が増える一方です。

長い間放置した塩漬け株がようやく利益がでる値段まで上がってきても、引っぱることができず微益で売ることがほとんどでした。

また、NISAで売買することにより、さらに損切できない展開になっています。非課税枠を活かしたいため、利益がでても引っ張って結局売り逃し、評価損がでてもひたすら持ち続けたりで今のポジションになっています。

長期塩漬けだった楽天がようやく上昇に転じてくれましたが、新たな塩漬け銘柄にZOZO(3092)とサンエー(2659)が加わりそうな展開です(すでに塩漬けと言ってもいい)。
ここ数年は相場もよく、塩漬け株も報われることがありましたが今後はどうなるかわかりません(今までもわかりませんでした)。

どうせ塩漬けになるなら高配当株を買って、塩漬け中は配当をもらっておこうと思いましたが、ローソン(2651)の大幅減配のニュースなどを見ると、この戦略もどうなのかなと思ってしまいます。

高配当株投資については、しっかり銘柄を選べば有効な投資手法であることは間違いないと思います。しかし、私にはそれを見抜く力がないようです。

多くの米国株ブログを読み、その考え方に非常に納得しています。資金が少ないため、米国の個別株に投資することはコスト的にも厳しいです。そのため、米国株投信の楽天VTIを中心に今後は投資ししようと考えています。

現在、イデコ(23,000円)、楽天カード(10,000円)と楽天ポイント(4000ポイント)で月々37,000円ほど購入していますが、積立NISAに変更時にはさらに買い増していこうと考えています。日本株への投資も引き続き継続します。

SBI(NISA)
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楽天証券(特定口座)
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