相場は堅調な展開続いています。米中貿易摩擦も交渉が順調に進んでいるようですし、FOMCの議事要旨でバランスシート縮小を年内は停止するとの認識を示したことなどを好感し、日経平均は一時21,500円超える上昇を見せました。終値では21,500円をキープできませんでしたが、今後も強い展開が期待できそうな雰囲気です。
識学(7049)とリックソフト(4429)などSBI証券で申し込めるIPOはすべて落選しました。IPOポイント130ほど使いましたが、全く当たりません。調べたところ銘柄の人気にもよりますが、少なくても200ポイント近く使用しないと当選するのは難しそうです。

今後も初値が期待できそうな銘柄にはIPOポイントMAXで申し込みますが、もっとポイントが貯まるまでは期待薄のようです。ポイントを貯めるためにも、申し込みは欠かさずします。

持ち株も底を打った感がでてきた銘柄もあり、大阪ソーダ(4046)などはトントンまで後少しまで戻しています。リプロセル(4978)は本日+23円の9.62%高となっています。2月19日に出来高を伴い284円をつけており、またいつか爆上げし一時的にプラスになった時には手放したいところです。

ZOZO(3092)は毎日値動きが荒く、見ているとヒヤヒヤします。毎日のようにZOZOTOWNへの出店中止や前澤社長についてマイナスなニュース記事等がでており、株主としては不安になります。しかし、このような記事がでて総悲観のような雰囲気を醸しだしている今こそ、底値付近で買う絶好のタイミングなのかもしれません。

総悲観ムードが強い中、買いにいくのは非常に怖いですし、敢えてこの銘柄を買いにいく理由も見出しにくいです。しかし、過去の経験からすると、こういう時に買った銘柄は儲かる確率が高った気がします(そんな気がする程度)。あ~やっぱり買っておけば良かったって思うことが、多かった気がするので買い増しもありなのではと考えてしまいます。

これ以上ZOZOを買い増すとポジションが偏りすぎてしまいますが、大きな利益を目指すには一点集中で今不調な銘柄を買うのもありでしょう。忘れていましたが楽天(4755)も携帯電話事業の展開次第で、面白いことになりそうなので買い増し候補と見なします。

焦らずじっくり考えます。


SBI証券(NISA)
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楽天証券(特定口座)
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