ようやく仕事に区切りがつき一息付けましたが、持ち株の評価損は相変わらず厳しいです。

NISA口座の評価損が2月8日終値時点で1,205,800円と過去最高の評価損を更新しました。今までは110万円台が最高でしたが、ついに120万台に突入してしまいました。
投入資金3,340,900円が、時価2,135,100円と-1,205,800円(-36.06%)となり、かなり厳しい口座状況でした。

2019年のNISA枠120万で新たな塩漬け銘柄が発生した場合は、身動きがとれなくなります。少ない資金のため450万近い塩漬けは致命的です。

18日終値時点では-1,081,800円と過去最高評価損から10万以上評価損が減った状況となっています。ここまで評価損が拡大した原因はZOZO(3092)で、この銘柄だけ48万以上の評価損がでています。

ZOZOは今が一番厳しい時期だと見ています。ZOZOARIGATOメンバーシップやPB商品については何かしらの修正が入り、どうにか立て直してくれると信じています。

中期経営計画で示した数値目標の達成は厳しく、現実的な数値への変更は避けられないでしょう。中期経営計画の下方修正や、今後の業績についてはだいぶ株価に織り込まれたと思っています(超希望的観測)。さすがに完全に織り込んだとは思えませんが、ほぼほぼ織り込み済みではと考えています。

中期経営計画の下方修正などが今後実際に発表されるなら、むしろ悪材料出尽くしで上がるんじゃないだろうかなど自分の都合のいいように考えています(プラス思考過ぎる)。

もはや、訳のわからない思考となり、上がるのを祈るのみの展開です。

日経平均が壁だった21000円を上抜き、今後は上げ相場になりそうな展開です。米中貿易摩擦も合意できそうな雰囲気で、このまま合意してくれればさらなる上昇もあり得そうです。

しかし、何度もこの問題については振り回されているので、ちゃんと合意してから買いに動いても遅くはなさそうです。

本日の大幅高で監視銘柄もかなり上げており、上げ幅が3%の以上の銘柄もかなり見られます。ゴールデンウィーク10連休前まで、最長で持つことを前提に買いに動きたい気持ちが強いです。3月にでる米中貿易摩擦の結果次第ですが、銘柄選びはしっかりしてやっておきます。
SBI(NISA)
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楽天証券(特定口座)
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