20日の日経平均は238.04円安の21583.12円となっています。米国のハイテク株の下げと米住宅指標の悪化で相場の雰囲気が非常に悪いです。住宅指標が悪化しているということは、個人消費全体の悪化を予測させます。米国GDPの約7割を占める個人消費が減退することは、米国のみならず世界的な需要の減退につながるため警戒が必要です。

毎回書いていますがZOZO(3092)が下げ止まりません。楽天(4755)とついにほぼ同額の評価損になってしまいました。【ZOZOは評価損第二の柱になるのか?】11月9日 ポジションに書いた展開にならないこと期待していましたが、想像を上回るスピードで評価損第二の柱に成長してしまいました。下がるのが速かったので戻す時も早いだろうと期待したいところですが、そうはならないと思っています(今期は期待できん)。

第三四半期決算や期末決算でいい数字がでない限りは、大きく切り返すことはないと思っています。さすがに今期業績の下方修正は織り込み済み(希望的観測)と思いますが、暖冬で冬物衣料の販売不振とかで追い打ちをかけないことを祈ります。

日曜日に急遽仕事が発生しため銘柄選びや気分転換ができませんでした。年末高を期待する私がやることは買う銘柄をしっかり選び、少しづつ買っていくことだけなので弱気になりすぎて買い逃さないようにしたいです。

21時30分時点の日経平均先物の夜間取引が21380円となっており、どこまで下がるか全くわからない状態です。日経平均のPERなどを見ると12.21倍とここ一か月の最安値付近となり十分買いの根拠になりますが、それでも夜間取引で売られる状況を見ると慎重にならざるを得ません。今週も様子を見つつ買うタイミングを見定めたいと思います。


SBI(NISE)
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楽天は一瞬900円台を割りましたが、引けでは900円台に戻しホッとしています。また、700円台まで下がるようなことがあれば、全体の評価損100万超えも見えてきます。

楽天証券(特定口座)
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