19日の日経平均は126.08円安の22532.08円となっています。免震不正、サウジアラビア問題や中国の7-9月期GDPが前年同期比6.5%増と予想を下回るなど暗いニュースが多く、相場の反転が期待しづらい展開です。

22212.57円の安値から上海総合指数の反転ともに切り返し、ほぼ高値で引けています。相変わらず外部要因に左右される展開が続いており、今後もアメリカや中国に振り回されボラティリティが高くリスキーな相場が続きそうです。

NISEの評価損が50万以上となり評価損の拡大が止まりません。社員持ち株会や特定口座を含めすべての持ち株がマイナスとなり切ない気持ちでいっぱいです。

今後も買いたい値段まで下がってきた銘柄を買っていく方針は変わりませんが、ここまで下がってくると買いたい値段に下がってくる銘柄が増えすぎて資金が足りなくなります。しっかりと分析し買う銘柄を判断しなければなりません。

もっと下げるだろうと躊躇し買い逃すことも避けたいです。最安値で買うことはほぼ不可能なため、少しづつ買っていくというルールだけは守りたいと思ってます(今日決めたルール)。

しっかり分析しても上がらない銘柄を買い、躊躇せずに買っても下に突き抜ける展開が頭に浮かび非常に弱気になっています。しかし、過去の経験からこのような凄まじい弱気の時に買った銘柄が後々利益に貢献してくれています。

こういう時に買わなくて後で「やっぱり買っておけばよかった」と後悔したことも多々あります。今後も日経平均のPERなどの割安な指標やアノマリーを重視し相場展開を考えていきます。
SBI(NISE)
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楽天は政府がクレジットカード会社に支払う手数料の引き下げを要請する考えを示したため、6%近い強烈な下げを見せました(うんざりです)。最近の下げでも踏ん張ってくれていたのに残念です。

楽天証券(特定口座)
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