28日の日経平均は323.3円高の24120.04円となっています。今週は米中の追加関税発動もありましたが、市場は織り込み済みだったようです。また、日米貿易協議で自動車に大きな影響がでない方向で交渉が進んでいるとの情報もあり安心感がでています。自民党の総裁選も終わり政治の不透明感もなくなり、為替も円安と市場環境はかなり良いです。

騰落レシオは28日時点で131.65と過熱感がでていますが、日経平均のPERは13.88と割安感があります。騰落レシオが過熱しているからといって買いを控えていると、そのまま上がり続けてしまうことがよくあります。一つの指標だけにとらわれず複数の指標から投資のタイミングを計ることが大切です。

騰落レシオやRSIなどの指標が過熱していても上がる時はどんどん上がります。指標が過熱しているということは市場が強すぎるというサインなので、強気相場の根幹を砕くようなニュースや経済指標などがでない限り暴落は起きずらいです。

今のように強い相場の時は上がりきったところから少し押し、そこでしばらくもみ合い指標の過熱感がなくなったところでもう一段高するか、直近の高値に何度かチャレンジし結局抜けずに下がるというパターンが多いです。

上がるスピードは速いが下げるのは遅く、押し目を買おうと思っているとどんどん上がってしまい、結局押したら買おうと思った時点の株価より実際に押した時の株価の方が上ということも経験上よくあります。

何回か書いていますが年末高を期待する私としては買いのタイミングを逃した感がいっぱいです。木曜日の下げで今後は少し押してくれるかなと思いましたが、金曜日の上昇でまた様子見になっています。

SBI (NISE)
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サンエーは台風の影響を懸念してか下がってます。

アスクルは水曜日までは強かったですが木、金で力尽きました。

スタートTは底を打ちつつある動きを継続していますが、木曜日にだした上髭が気になります。

大阪ソーダはもみ合ってます。来週どちらに動くか注視します。

楽天はいい感じに切り返してきています。来週も期待したいです。

リプロセルも水曜日まではいい感じでしたが木、金と下げており相変わらず様子見ます。

楽天証券(特定口座)
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キャノンは日経平均が強い割には戻しが弱いです。やはり業績に懸念がある銘柄は全体が強くても力強さに欠けます。

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