24日の日経平均は190.95円高の22601.77円となっています。出来高は6営業日連続2兆円割れとパワー不足ですが日経平均は50日移動平均線を上抜き強い流れとなっています。為替が円安に振れているのも強い一因です。

マザーズ指数も3営業日連続陽線で来週には25日、50日移動平均線を上抜いてくる可能性も見えてきました。

だだ下がりだったメルカリが久々に陽線をだしたり、監視銘柄のMマート(4380)などの下値を模索していたマザーズ銘柄の数銘柄が今週底打つかのように上昇しだしています。

個人投資家が多く参加するマザーズ市場の雰囲気がよくなると個人投資家の心理もよくなり、より一層の上昇が期待できます。

東証2部指数、JASDAQ指数も底を打ちそうなチャートを示しており、比較的先行して動くマザーズ指数を含む両指数が上向くことは今後の相場展開に期待が持てます。

だましも多く発生するので注視し、底打ちを確認後に投資するのがよいと思います(言うのは簡単ですが、実際に底打ったと確信を持つのは難しいです)。

相変わらず米中貿易摩擦の話題は相場に影響しますが、だいぶはこれらの話題に対し慣れと耐性ができつつあるように感じています。

年末高値を予測している投資家はそろそろ買いの準備に入っているか、すでに買い終わっているのか気になるところです。年末高値を期待する私もそろそろ買い出動のタイミングを計っています。

ここ最近はトルコの話題がでていましたが、トルコに対しては全く警戒しておらず寝耳に水でした。今後もトルコのような無警戒のリスクが発生することを避けるために、もっと勉強しなければならないと思いました。

しかし、リスクばかり気にしすぎると株を買うことが難しくなってしまうので、必要以上に警戒しすぎもチャンスを逃す大きな一因となります。

リスクなしの投資はないということでほどほどに強気、楽観的なスタンスでいきたいと思います。

来週も米中貿易摩擦やトルコなどの新興国の問題は少々影響を及ぼしそうですが、円安やリビジョンインデックスのプラス圏浮上などの好材料が注目され底堅い展開を予想します。

監視銘柄のサイバーダイン(7779)の下げが止まりせん。決算発表日前から下がり始め、決算発表後に暴落と期待外れの決算銘柄の典型的な動きしています。

また、月足が綺麗な三尊天井を形成しており、下値の模索が続きそうです。2016年に物議を醸した空売りファンドシトロンリサーチの目標株価300円を意識してしまう動きとなっています。

個人的にはさすがにそこまではないのかなと思っています。ここまで下がってくるとリバウンドを狙いもしくは長期保有前提で買いたくなってしまいます。

節目の500円割れ、シトロンリサーチの300円付近になったら買おうと待ち続けていると、その前に一気に戻したりすることが経験上よくあるので評価損覚悟で少しづつ買い集めるのもありかなと考えています。

大きな利益を得るためには皆が悲観的になっている時に投資しなくてはなりません。

SBI(NISE)
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サンエーは相場上昇にともない5000円割れからの上昇となっています。台風が多発しており8月の月次が気になります。よくなさそうなので9月に発表される月次は注視したいところです。

アスクルはマイナス転換しました。火、水と下げがきつくここから切り返すことを期待したいです。

今年のNISA枠がまだ62万ほど残っているので200株追加で買おうか考えましたが、すぐに4000円まで戻すことが期待できないので迷います。

NISAで買った株は早めに利食いたいのと損切に躊躇しそうなので保留しようと考えています。6月の月次は前期比114.7%、7月は109.7%なので第一四半期決算は期待はしています。

スタートトゥデイは今週はもみ合いの展開でした。このまま少しもみ合い値固めし上放れする展開を期待したいです。オシレーター系の指標を見てもある程度売りは出払ったかなと感じています。

ZOZOTOWNで2Bスーツ、ドレスシャツ、ZOZOSUITのセットを注文しました。44,800円が24,800円と45%OFF、値引額20,000円とかなりお得な値段設定となっていました。

届いた商品の完成度で今後の展開を考えたいと思います。素晴らしいと思えば買い増し、いまいちと思えば売却を検討します。

しかし、株価的にはかなりいいところまで下げてきていると思っているので商品が届く前に買い増しに動いてしまうかもしれません。

大阪ソーダは先週は2900円割れになり不安を感じましたが、どうにか戻してくれてホッとしています。決算の数値はいいのですがパッとしない動きを続けており、早めに利益を確定したいところです。

楽天は水曜日に725円付近まで下げ、また700円割れも視野に入りましたがどうにか戻してくれました。

「携帯電話料金は4割程度下げる余地がある」と菅官房長官の発言が水曜日の下げを誘発しました。

後発の楽天が他社のシェアを奪うには料金を下げるのが一番の有効手段であり、大手3社が現在の料金よりも4割も下げられたら非常に厳しい展開になります。

大手が4割下げた料金よりさらに安い料金でシェアを奪っても利益が少なさそうで携帯電話事業に参入した意義は薄れます。

リプロセルは200円割れからどうにか201円と200円台に復帰しましたが、だだ下がり状態が止まりません。一体底値はいくらなんでしょうか、見守り続けます。

楽天証券(特定口座)
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キャノンは指数が強くてもパッとしない展開が続いています。3450円付近の直近安値を下回ってきたら下値めどがつきません。

ここまで弱いと隠れた悪材料があるのではないか勘ぐってしますが、決算の下方修正がここまでの低迷の原因と思います。

予想配当利回りは4.56%と非常に高いですが、配当以上に下げれば虚しいだけです。

最近、子供の夏休みや仕事が忙しく相場を見る時間があまり取れていません。どうにか時間を作って勉強したいと思います。

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