10日の日経平均は300.31円安の22298.08円となっています。前場寄り付き後から下げ、後場も下げ止まらず買から入ったデイトレーダーは厳しい展開だったのではないでしょうか。デイトレするには指数の影響をほとんど受けないくらい強い銘柄を選び、5分足チャートを見て押し目を買っていくのが一つの手法です。

モルガン・スタンレーが米半導体関連株の投資評価を引き下げた影響で東京エレクトロン(8035)、アルバック(6728)、アドバンテスト(6857)などの銘柄が一日中弱い展開でした。半導体関連銘柄は時価総額が大きい銘柄が多く、有名な銘柄も多いのでここが弱いと全体に悪い影響を与えることは避けられません。

マザーズ指数もメルカリ、ミクシィの暴落の影響等もあり一日だだ下がりの展開でした。さらに7月5日につけた991.5の直近の安値付近に近づいてきており、ここを突破されるとさらなる下落につながる可能性があり個人投資家の心理悪化を懸念します。

来週は日米新貿易協議(FFR)の内容もわかり、その内容によっては自動車関連銘柄などが影響を受け指数も上下どちらにも大きく動きそうです。13日、14日にも決算発表がありますが、ピークは過ぎており場中の警戒材料が一つ減るのはありがたいです。

来週はお盆休みのため市場参加者が減り出来高が少ない日が続きそうです。そういう時には先物に仕掛けてくるところもあるので場中は気をつけましょう。

ディーラーの時はお盆で休むということはなかったです。市場が開いている日は体調不良やよほどの用がない限りは出社していました。周りもお盆は子供がいる方は休むことが多かったですが、若手はほぼ出社していました。

ディーラーは出来高制なので一日休むと、その分損した気持ちになります。当然、損失を出すこともあり行かなければ良かったと思うこともあります。

SBI (NISE)
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サンエー、アスクルについては特にありません。

スタートトゥデイの決算後の下げが止まりません。直近高値の7月15日4875円の高値からここまでの1000円以上下げています。評価益も20万以上減りさすがにきついですが底打って反転次第買い増ししようと考えています。

今期のプライベートブランドの伸びが今後の業績と株価の行方を左右すると考えます。今期順調に目標数値200億円を達成すれば中長期計画の実現性は高まり2021年度3月期に2000憶円という凄まじい数値も実現可能と市場は判断し株価も凄まじいことになるのではないかと希望的観測を持っています。

ビジネススーツの7月30日受注分までが22459セットあり、お試し価格21900円で計算すると約4憶9000万円の売上となります。お試し価格は通常販売予定価格が39900円なのでかなりお得です。2Bスーツ・ドレスシャツ・ZOZOSUITの3点セットが24800円とHPに載っていたので、そちらを近々注文してみようと思います。届いたスーツが素晴らしかったらしばらく持ち続け、期待以下でしたら早めに売りたいと思います。

大阪ソーダは決算良かったですが下げ止まりません。ついに3000円も割ってしまいました。しばらく様子見ます。

楽天は好決算で7日に窓を開けて上昇しましたがその後は荒い展開です。国内ECの売上は伸びていますが利益率が落ちているのが気になります。早く大底を確認させて欲しいところです。

リプロセルも下げ止まりません。上がる要素も見当たりませんので放置します。

楽天証券(特定口座)
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キャノンはもみ合っています。上に切り上げそうなチャートをしているので買い増しを考えています。しかし、キャノン以外に買いたい銘柄があるのでそちらを優先します。買いたい銘柄が買いたい値段にならなければナンピンしたいところです。

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