すけさんのなんとなく投資日記 イメージ画像

更新情報

日経平均が24,025.17円の+174.60円と終値で24,000円超えてきました。米国が中国に対する為替操作国認定を解除をするなど、米中関係の改善を好感し日経平均は上昇しています。 15日に行われる米中貿易協議の第一段階合意後に、さらなる改善が期待できるコメント等がでれば、

新年最初の一週間は乱高下する展開が続き、下に行くかと思いましたが踏みとどまり、来週は高値を取りにいきそうな雰囲気です。地政学リスクが高まっているようですが、NYダウは一時29,000ドルを超えるなど強く、3連休明けの日本株も期待したいです。CME日経平均先物が23

2020年に入り日経平均は毎日乱高下しています。上下した数値で見ると約±400~500円と中々の動きをしていますが、%で見れば約2%ぐらいと、見た目ほど大きく動いていないのかなと思います(人それぞれ感じ方は違うと思いますが)。新年早々、地政学リスクに振り回されてい
『【全持ち株評価損拡大】1月9日 株評価損益』の画像

大発会の日経平均は23,204.86円の-451.76円と中々の下げで終了しました。一時は評価損が-80万を超え、今年もうんざりする展開が続きそうですが、どうにか踏ん張っていきます。懸念していた三菱UFJ(8306)は思ったより下がらず、582.1円のー11.1円(-1.87%)で引けてい

3日の米国市場は2日の流れを引き続き、さらなる上昇を期待していましたが下落で終わりました。米国株下落の一因は米軍がイランのカセム・ソレイマニ司令官を空爆により殺害したことによる、地政学リスクの高まりや原油高のようです。また、2日の日経平均先物CME(円建

三菱UFJ(8306)が30日にインドネシアの商業銀行「バンクダナモン」の株価が大幅に下落したため、2019年4~12月期連結決算に2074億円の特別損失を計上すると発表しました。買ってすぐ特損は悲しすぎます。ま~よく調べずになんとなくで買うと、よくこのような展開になりま
『【買ってすぐ特損は悲しい】 12月30日 株評価損益』の画像

ナスダック指数が節目の9000ポイントを超えるなど、米国株は相変わらず好調です。そろそろ大きめな調整もありそうですが、そこからさらに上がりそうな気がするため、むしろ調整は楽天VTIを買い増すチャンスとみなし買い向かいたいと考えています。 現在、楽天証券で毎月
『【従業員持株会をやめるか考えています】12月27日 iDeCo評価損益』の画像

今年のNISAで何を買うか数銘柄候補を選んでいましたが、候補外の三菱UFJ銀行(8306)を592.5円で2,000株買ってしまいました。通勤電車の中で何を買おうか調べていましたが、決められず今回のNISAは使用しなくていいやと思っていました。 お昼ご飯を食べた後、ス
『【三菱UFJを買いました】12月26日 投信評価損益』の画像

仕事に追われてしまい、ブログ書く余裕がありませんでした。働き方改革が推進されることを期待します。18日にアスクル(2678)を3,320円で売却しました。2017年に3,190円で購入していたので、13,000円の利益でした。 前日17日に発表した中間決算を好感したようで、寄り付き

18日のNYダウはー255.68ドルと下げていましたが、CME日経平均先物 円建は22,510円と18日の終値より約20円高く引けました。21日の相場はCME日経平均先物の価格付近で寄って、18日の米国株指数がかなり下げていたので、結局は下げに転じるだろうと考えていましたが真

16日に大阪ソーダ(4046)を2,902円で売却し、100円の売却益を得ました。2017年のNISAで買っており、配当金は合計で9,500円分もらっています。12月に2019年の中間配当が3,250~3,500円ほどが入金される予定です。いつ買ったか忘れましたが、2年ほど持ち続け100円の売却

10月11日の日経平均は、21,798.87円の246.89円高と1%以上上昇しています。米中通商協議の進展期待から買われています。米国株式市場もNYダウが26,816.59ドルの319.92ドル高と大きく上昇し、ナスダック指数、S&P500指数も同様に上昇しています。CME日経平均先物も22

4日の米国株市場は大幅高しましたが、本日の日経平均は下げて終了しています。米国株指数の先物が軟調に推移していることが、原因の一つだそうです。米国株指数は今回の下げの半分以上戻しましたが、日経平均やTOPIXはほぼ戻しがありません。日経平均やTOPIXも

待ちに待った土日がきましたが、ここ最近は忙しく子供たちをどこにも連れて行けてませんでした。そのため、土曜は朝からお出かけしました。17時近くまで遊んだため、はま寿司で夕食を食べ帰宅しました。スシロー、くら寿司、かっぱ寿司と近所にありますが、子供たちははま寿

ISM製造業景況感指数が発表され、前月の49.1から47.8と悪化し、2009年6月以来10年ぶりの低い数値となりました。その影響を受け、米国株指数は下落しています。さらに、WTOが今年の世界貿易取引量見通しを2.6%増から1.2%増と下方修正し、こちらも10年ぶりの低水準な数値

9月26日に三菱UFJ(8306)が、アジア太平洋地域の証券業務を縮小するとのニュースがでています。三菱UFJは今年に入って米欧の市場部門も縮小しており、海外業務の縮小・再編を進めています。多くの情報を持つ金融機関が、業務を縮小するということは、景気後退や株
『【証券業務縮小の意味を考えます】9月27日 評価損益』の画像

トランプ大統領が国連で中国を批判する演説を行ったため、米中貿易摩擦がさらに激化する懸念が高まっています。さらに、トランプ大統領を弾劾しようとする動きもあり、政治が混乱するリスクも嫌気され日経平均は下げて終わっています。ここ最近の日経平均の上昇により、監視
『【出遅れ銘柄を探します】9月25日 評価損益』の画像

今週の相場はほぼ予想通り、高値もみ合いの展開となりました。FOMCも終了し、来週は大きなイベントはありません。26日の権利付最終日に向けて、株主優待銘柄や高配当銘柄で大きく上昇するものがあるかもしれません。 短期で勝負するなら、権利付最終日までの三日間(24
『【株主優待、高配当銘柄が気になります】9月20日 評価損益』の画像

日経平均株価が22,000円を超え、売買代金も2兆円を超える日が続いています。しばらくは強い相場が続きそうですが、またいつ米中貿易摩擦の話題で下げに転じることも考慮しつつ、買いのタイミングを探りたいところです。しかし、リスクばかりを気にしていると、今回のような

日経平均の上昇スピードが速すぎて、全く手がでませんでした。少し押したら買おうと考えていましたが、押し目らしい押し目もなく見ているだけで今週も終了しました。ヤフー(4689)がZOZO(3092)に対し、1株2,620円でTOBを行うというニュースで持ち株のZOZOは暴
『【ZOZO暴騰するも、まだまだ評価損】9月13日 評価損益』の画像

月曜に大陰線をだしたら戻りも終了かと考えていましたが、月曜、火曜と日経平均が上昇し、まだまだ上値が狙えそうな展開です。アスクルの後場の下げがきついです。前場はもみ合った展開でしたが、後場からはだだ下がりで何か悪いニュースでもでたのかと思いました。今のとこ
『【感覚的な値ごろ感はダメ、欲は程々にしたい】9月10日 評価損益』の画像

楽天(4755)が10月に予定していた本格携帯電話事業開始が2020年春にずれ込む見通しと報じられたため、9月6日の株価は984円ー5.2%の54円安と暴落しています。 10月1日からは、5,000名を対象に音声・データ通信を無償で提供し、徐々に対象人数を増やし数万人まで拡大さ
『【楽天暴落直撃】9月6日 評価損益』の画像

9月1日にトランプ大統領が約1,100憶ドル相当の中国製品に追加関税を発動し、中国も報復として約750憶ドル相当の米製品に段階的に関税を引き上げるというニュースが出されました。毎回ブログで米中貿易摩擦の影響で相場は下げています的なことを書いており、今週もこの件

日経平均は+195.04円と上昇しましたが、持ち株の評価損は若干拡大しています。楽天(4755)が久々に終値で1,000円割り込み、今後の展開に不安が募ります。日経平均はまずまずの強さでしたが、マザーズ指数やジャスダック平均がマイナスで引けており、個人投資家はあまり売買
『【準大手・中堅証券の株と個別米国株も考えたい】8月27日 評価損益』の画像

相変わらず米中貿易摩擦の話題で日米ともに株価が下げています。今後も米中貿易摩擦のニュースに一喜一憂する展開が続き、落ち着くまでは乱高下を繰り返す展開になりそうです。この問題が様々な景気指数に影響を与えてきており、これから発表されるものもしっかり押さえてお
『【意外と底堅いのか?】 8月26日 評価損益』の画像

お盆休みも今日で終了です。今年は例年より出かけたため、お金を使いすぎました。特に親族での2泊3日旅行は我が家の財政に致命的な打撃を与えました。この時期のホテル代は驚愕の価格ですし、観光地は物価が高いです。ホテル代は義兄さんが全部払おうとしていましたが、さ
『【投信積立とイデコの損益】 8月16日 投信評価損益』の画像

持株のアスクルが大株主のヤフーと揉めています。ヤフーからアスクルの岩田社長は退陣を要求されているようですが、現状の業績では要求されてもしょうがないように感じます。また、LOHACO事業譲渡の打診もされ、拒否したそうです。2019年5月期のLOHACO事業は92億円の営業赤
『【アスクルとヤフーは揉めないでください】7月19日 評価損益』の画像

7月3日にアスクル(2678)の19年5月期決算が発表されました。6月27日に下方修正の発表していたため数値的には驚きはありませんでしたが、来期の業績予想を大幅な増益を見込んでいることは株主としては嬉しい限りです。 決算発表後は暴騰し、もしかしたら今年中に同値で
『【アスクル 往って来いの展開】7月12日 評価損益』の画像

アスクル(2678)がようやく下方修正を発表しました。本決算発表時にでるかと思っていましたが、前倒しで6月27日に特別損失と合わせて発表されました。4Qの連結営業利益の見込みが悪くないため、想定より修正幅は少ないですが特別損失は想定していませんでした。ここ最近の
『【アスクル下方修正直撃】 6月28日 評価損益』の画像

S&P500は過去最高値を更新するなど米国株は堅調に推移していますが、日本株は相変わらずパッとしません。金曜日を陽線で引けるなら直近高値を抜いていく形のチャートになりそうでしたが、結構な陰線を引いたことで今週は少し押す展開になるのかなと考えています。 今週は
『【米国株は堅調なのに・・・】 6月21日 評価損益』の画像

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